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オウゴンエキス

シソ科のコガネバナの根であるオウゴン(黄岑)から抽出される。

漢方の生薬としては、胆汁の分泌を促したり、浮腫を抑えたり、いろいろな炎症を沈める働きがあるので、古くから解熱剤、呼吸器疾患に使われる。

ボディーケア用のジェルにも、代謝促進成分として用いられる。

フラボノイド類、ステロイド類、バイカリン等を成分として含む。抗炎症作用、抗アレルギー作用、美白作用(チロシナーゼ活性阻害)、紫外線吸収作用がある。

オウゴンエキスには、消炎、抗炎症、収斂、保湿、細胞賦活、抗アレルギー、抗菌などのはたらきがあるとされる。また、これらの作用に加えて、ニキビなど皮脂の分泌の原因となる男性ホルモンを抑制し、ニキビなどの肌トラブルをおこしにくくし、無駄毛予防も期待される。

エイジングケアとしての、光加齢防止、UV防御、抗酸化(SOD様・過酸化物生成抑制、代謝促進)、美白といったはたらきも期待され、他の植物エキスとともに相乗効果を出すとされる。

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