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成分辞典

 

日本茶の生葉から抽出したエキスであり、主として緑茶カテキン(ポリフェノール化合物群)である。チャエキスには、カテキンのほかカフェイン、アミノ酸、ビタミンCを含む。
化粧品の成分としては収れん作用、酸化防止作用に優れている [...]

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エイジツは、ノイバラ(野茨)または、野バラの果実のこと。寫下薬、利尿薬になり、日本薬局方にも記載されている。
抗酸化性、美白性、収れん性、保湿性があり、成分にはフラボノイド類、ビタミン類などを含む。煎じた汁をぬると、おで [...]

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ローズマリーは、地中海沿岸地方原産で、シソ科に属する常緑性低木。
生葉もしくは乾燥葉を香辛料として用いる。また精油は薬にも用いられ、花も食べられる。
消臭効果や抗菌作用、抗酸化作用があり、肉の鮮度を長持ちさせることからヨ [...]

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バラ科サンザシ属の落葉低木。中国産で、日本にも古くに持ち込まれた。
果実は生薬、果実酒、ドライフルーツなどの用途があり、盆栽の素材としても好まれる。
サンザシには、アミグダリン、クエルセチン、クロロゲン酸、オレアノール酸 [...]

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マツ科植物のセイヨウマツから抽出した天然植物エキスのこと。成分は多糖類、アミノ酸類が含まれている。
肌のターンオーバーを促進、保湿作用、柔軟作用があるので乾燥から肌を守り、キメを整えしなやかな肌にする目的で幅広い化粧製品 [...]

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田七人参は、中国雲南省の山間部でしか採取できない、ウコギ科の植物。
主な成分には、サポニン・フラボノイド・有機ゲルマニウム・鉄分などが含まれている。血流を良くする作用がある。

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炭酸水素ナトリウムのこと。常温で白色の粉末状である。
pHはアルカリ性を示すものの、フェノールフタレインを加えても変色しない程度の弱い塩基性である。
水には少し溶解し、メタノールにも僅かに溶解するものの、エタノールには溶 [...]