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『成分辞典』関連のコンテンツ・記事

成分辞典

 

フェノキシエタノールとは、防腐殺菌剤として化粧品につかわれる成分のひとつ。略号:PE。
緑茶など自然界に天然物として存在する成分でもあり、パラベンなどと比較して毒性は弱い。
育毛剤などに配合されるフェノキシエタノールも防 [...]

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「ヒノキチオール」は名前の通り、檜(ひのき)から抽出される。殺菌、抗炎症、細胞活性の効果がある。
ヒノキチオールは、1936年に野副鐵男博士により、タイワンヒノキの精油成分から発見された。
当時、自然界には存在しないとい [...]

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トレハロース(trehalose)とはグルコースが1,1-グリコシド結合してできた二糖の一種である。
1832年にウィガーズがライ麦から発見し、1859年、バーサローが象鼻虫(ゾウムシ)が作るトレハラマンナ(マナ)から分 [...]

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グリセリンは、無色透明でシロップ状の甘みのある無臭の液体。
グリセリンには、ヤシの実などの「油脂」を原料とした天然グリセリンと、石油を原料とする合成グリセリンがあり、 天然グリセリンは油脂を加水分解して得られる水溶液 [...]

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アルコールのひとつ。慣用名としてエチルアルコールと呼ばれる。酒類の主成分であるため酒精とも呼ばれる。
数多くあるアルコール類の中でも、最も身近に使われる物質の1つである。揮発性が強い。 殺菌・消毒の用途で広く用いられ [...]

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ローズマリーエキスは、葉や花から抽出して得られるエキスのこと。
それに含まれるロズマリン酸は活性酸素の除去、細胞保護能力に優れ、肌荒れやニキビなどの皮膚疾患やアンチエイジング(若返り、老化防止)などに効果を発揮する成分で [...]

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ゴボウエキスとは、ゴボウの根から得られたエキスで、イヌリン、タンニン、粘質物を含む。
ゴボウエキスのイヌリンは粘液質で、緩やかに便通をよくする働きがある。ゴボウそのものは炭水化物だが、難消化性の食物繊維であり、タケノコの [...]